のの+設計 一級建築士事務所

木とパッシブデザインで心地よい空間づくり

住まい手邸訪問♪1年点検

住まい手邸訪問♪1年点検

皆様こんにちは。少々体調が悪かったのですが、復活し、久しぶりの投稿になります!先日OB様邸にご挨拶に伺ってきました。家を建てられて1年の状況伺い、そしてお子様が誕生されて(おめでとうございます!)少し落ち着かれた時期に入られたこと、温湿度計測の途中確認からです^^。

色々なお話を伺うことが出来ました。数回に分けてご報告しますね。

最初は、お二人目のお子様の誕生のお話から。新しいお家での生活をスタートされ出産の時を迎えられたご夫妻が、お子様に名付けられたお名前は、新しいお家の暮らしの中で感じられた事も深く関わっていることを知り、私も感激です^^。おむつを替える時も、高い天井をじーと見ているんですよ~、産まれた時から本当に贅沢ですよねとお母様の言葉。赤ちゃんのスケール感からすると本当になんて高い空間です!
5歳くらいまでに、どのような刺激を五感で感じるか・・とても大切だといわれています。赤ちゃんが直接触れて感じる柔らかくて複雑な杉の感触やなんとも爽やかで甘い木の香り、工業製品は規則性のあるものが印刷されていますが、どのこをとっても同じでない自然の木目を見る感覚、おもちゃで床をたたいた時の音は、木の楽器の様に、人に響きます。窓から差し込む太陽の光や、谷からの爽やかな風、はいはいした時の杉板の感触、心地よく感じる感覚を小さい時から育まれるお二人のお子様のこれからの成長が本当に楽しみです!本当におめでとうございます♪