のの+設計 一級建築士事務所

木とパッシブデザインで心地よい空間づくり

これまでの道のり

これまでの道のり

福岡に生まれそして関西で暮らし働き、その後イタリアで暮らし働き、そして故郷の福岡に戻ってきました。

私が関西で見たものは、風土に育まれた日本の文化が今も息づく豊かな暮らし。

イタリアで見たものは、単調で堅実、それでいてそこはかとない奥深さを感じる暮らし。

歴史や自然その土地にあるものを熟成させ、普段着のまま楽しむイタリア人の姿。

地域の文化や風土に誇りを持ち地道に暮らすことの素晴らしさと本物の素材が使い込まれた深みのある空間が

豊かな暮らしをつくることを体感しました。

そして遠く離れたところで、日本や地元九州の素晴らしさに気づくことが出来ました。

日本に帰り、地域の工務店に勤める中で、木の家の素晴らしを知り、同時に荒廃した日本の山の状況を知り、

そんな中 3.11がおこり、 建築の役割の大切さを改めて感じました。

これまでの経験を活かし、木と共に、お客様にとっての「居心地のよい」空間提案をしていきたいと思います。

代表 渡邊美恵.

関西時代に暮らした街
イタリア時代-家の近くの市場で